万葉集、歌人、検索の手引き
(万葉の花:紫草)
1.万葉集検索の手引き
登録してある歌は、下記の8項目が入力されています。歌ごとに一つのファイルになっています。
全文検索を行っておりますので、この中の何を検索キーに使っても、その文字が含まれるファイル(歌)
が検索でき、
ファイル(歌)とヒットした字句の前後の文字が表示されます。
検索する言葉に花の名前、作者、地名、植物名、出来事名を使うことによって、花の名前ごと、作者ごと
に万葉集の歌を検索することが出来ます。
・テキストボックスの中に、検索キーとして検索する文字を記入し、検索開始ボタンを押すと検索を始めます。
<ファイルの構成>
(1)歌番号、 (例)万葉集 巻7−1283 (注:全角)
(2)歌の分類 (例)雑歌
(3)作者 (例)作者: 柿本人麻呂
(4)原文 (例)梯立 倉椅川 石走者裳
壮子時 我度為 石走者裳
(5)訓読 (例)梯立の 倉橋川の 石の橋はも 男ざかりに わが渡りてし 石の橋はも
(6)仮名 (例)はしたての くらはしかわの いはのはしはも をざかりに わがわたりてし いはのはしはも
(7)歌の解釈 (例)・梯立の、倉橋川の中の飛び石よ、私が盛んだったころ渡ったことがある川の中の飛び石よ。
(8)語句 (例)梯立の:箸を立てる。倉橋の枕言葉。
従って、歌の一部、例えば地名(くらはし)、川(くらしかわ)、飛び石(とびいし)、作者(柿本人麻呂
)、歌番号(7−1283)など、上記の何ででも、又、その一部分でも検索キーに使用し、検索できます。
又、
・"巻"を入力すると全件検索出来ます。
・"解釈"を入力すると解釈のついている歌を検索出来ます。